この記事では、Anua(アヌア)「ビタC グルタチオンカプセルミスト(Radiant Glow)」の正しい使い方を解説します。
SNSで話題のアヌアRadiant Glowは海外でのビタC グルタチオンカプセルミストのことです。
アヌアのビタC グルタチオンカプセルミストは、メイク前だけでなくメイク直しの際にも使えるオールインワンのくすみケアミストです。
\ビタミンCのカプセルが吹きかけた瞬間にはじけてくすみにアプローチ!/
ビタC グルタチオンカプセルミスト(Radiant Glow)の正しい使い方とスキンケアの順番
ビタC グルタチオンカプセルミストの使い方は次の通りです。
- 容器を振らずに、10〜20cm程度離す
- 顔全体にまんべんなくスプレーする
- 肌になじませる
「振らずに」というのがポイントです。
ビタミンCがカプセルに閉じ込められているので、振ってしまうとカプセルがはじけるので注意が必要です。
スキンケアの最後の段階、乳液やクリームの後に取り入れるのが基本の使い方です。
メイク前に吹き付けることで、ツヤのある肌に仕上げることができます。
ビタC グルタチオンカプセルミスト(Radiant Glow)の使用頻度は?朝と夜どちらがおすすめ?
2つの使用タイミングが推奨されています。
- TIP1:メイクアップ前、スキンケアの最後の段階でやさしくスプレーするとメイクノリをサポートします
- TIP2:メイク直しの際、やさしくスプレーしてからお直しをするとメイクノリをサポートします
つまり、朝のメイク前だけでなく、日中のメイク直しのタイミングでも使えるミストです。
また、くすみや乾燥対策にもなるので、お休み前に1吹きするのもおすすめです。
「1日◯回まで」といった使用回数の制限は特にないので気になったタイミングで使えるのもポイントです。
ビタC グルタチオンカプセルミスト(Radiant Glow)の効果を高める使い方のポイントと併用したいアイテム
ビタC グルタチオンカプセルミストには、アスコルビルグルコシド・グルタチオン・チオクト酸・システインの4つの整肌成分が使われています。
これらの成分を肌になじませることで、うるおいによる明るい印象や、キメの整ったなめらかな肌を目指すことができます。
効果を引き出すためのポイントは以下の通りです。
- 容器は振らずに使う
- 肌から10〜20cm離してスプレーする
- 顔全体にまんべんなく行き渡らせてからなじませる
ビタC グルタチオンカプセルミストは軽いテクスチャーのため、乾燥が強い季節や肌質の方は油分のあるクリームを併用すると持続力が上がりやすくなります。
同じAnuaのラインナップの中では、PDRN・10種のヒアルロン酸・低分子コラーゲンを配合したPDRN ヒアルロン酸100 モイスチャライジングクリームが好相性です。
ミストに含まれるパンテノールや保湿成分との系統が近く、スキンケア全体の方向性を揃えやすいのがポイントです
ビタC グルタチオンカプセルミストが向いている人と向いていない人
ビタC グルタチオンカプセルミストを使うことで、肌のツヤ感を出すことができます。
潤いとツヤ感をしっかり出したい人にはとても理想的なミストです。
向いている人
- なめらかな肌にケアしたい人
- 肌にカサつきを感じやすい人
- 自然なツヤが欲しい人
- くすみが気になり、肌を明るい印象へ導きたい人
- くすみやキメの乱れが気になり、メイクのりを良くしたい人
- メイクが長持ちするスキンケアを探している人
向いていない人
しっかりとしたテクスチャーの美容液を好む人には、ミストタイプの軽い使用感は物足りなく感じることがあります。
ビタC グルタチオンカプセルミストの使い方についてまとめ
ビタC グルタチオンカプセルミスト(Radiant Glow)は、「容器を振らずに10〜20cm離してスプレーする」というのが正しい使い方です。
メイク前のスキンケアの仕上げだけでなく、メイク直しの際にも使えるので、1日を通して手軽にツヤ・うるおいケアができるアイテムです。
くすみ・キメの乱れ・メイクノリの3つをメイクの上からもアプローチできるので、ビタC グルタチオンカプセルミストをスキンケアのラインにぜひ加えてくださいね。
\一日中なめらかな肌をキープ!/
※効果・使用感には個人差があります。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。価格・販売状況は変更される場合があるため、最新情報は商品ページでご確認ください。


