オルビスユードットとオルビスユーの違いはなに?5項目で徹底比較!

オルビスユーとオルビスユードットの違い オルビス
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この記事では、オルビスユードットとオルビスユーの違いを5項目で比較します。

結論からいうと、乾燥・毛穴・肌荒れなど肌の不調を整えたいならオルビスユー、ハリ低下やシミ、根深い乾燥など年齢悩みをまとめてケアしたいならオルビスユードットがおすすめです。

いちばん大きな違いは、オルビスユーが肌荒れ防止有効成分、オルビスユードットが美白有効成分をメインに配合している点です。

どちらを選ぶか迷ったら、肌荒れ防止と美白のアプローチができるトラネキサム酸を含むオルビスユードットがおすすめなので以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

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オルビスユードットとオルビスユーの違い5項目

比較項目オルビスユーオルビスユードット
①対象の肌悩み乾燥・毛穴目立ち・肌荒れなどの肌不調(初期エイジングケア)ハリ低下・シミ・根深い乾燥など複合的な年齢悩み(本格エイジングケア)
②有効成分肌荒れ防止有効成分(デクスパンテノールW)美白有効成分(トラネキサム酸)
③保湿力みずみずしいうるおいオルビス最高峰の保湿力
④使用感とろぱしゃ化粧水+水感ジェルクリームコクじゅわ化粧水+濃密フィットクリーム
⑤価格1,320~3,300円1,760~3,630円

※エイジングケアは年齢に応じたお手入れのことです。※最高峰はオルビススキンケアシリーズ内の保湿力を指します。

オルビスユードットとオルビスユーの違いを、肌悩み、有効成分、保湿力、使用感、価格の5項目で比べました。

ここからは、1項目ずつ詳しく見ていきましょう。

オルビスユードットとオルビスユーの違い①:対象の肌悩み

オルビスユーは肌の不調を整えたい方向け、オルビスユードットは年齢による肌の悩みが定着してきた方向けのシリーズです。

オルビス公式では、オルビスユーを「うるおい不足や透明感の低下、肌荒れなどをスキンケアで整えたい方」におすすめしています。

一方のオルビスユードットは、ハリの低下やゆるんだ印象、シミ、乾燥によるくすみなど、複合的な年齢悩みを多角的にケアしたい方向けです。

つまり、悩みが「ちょっと肌荒れ」ならオルビスユー、「だんだん気になりだした年齢肌」ならユードットと考えると選びやすいですよ。

オルビスユードットとオルビスユーの違い②:有効成分と美白ケアの有無

アイテムオルビスユーオルビスユードット
洗顔料グリチルリチン酸ジカリウム(肌荒れ防止)グリチルリチン酸ジカリウム(肌荒れ防止)
化粧水デクスパンテノールW(肌の回復力をサポート)トラネキサム酸(美白)
保湿液・クリームデクスパンテノールW(肌の回復力をサポート)トラネキサム酸(美白)

※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことです。

オルビスユーとオルビスユードットの両シリーズとも医薬部外品ですが、メインに配合している有効成分が異なります。

ユードットは化粧水とクリームにトラネキサム酸を配合しているため、毎日の基本ケアでシミ予防も同時にできます。

ユーのデクスパンテノールWは、美白有効成分というより、メラニンを輩出する成分なので、シミ予防を重視する方はユードットが向いています。

反対に、季節の変わり目のゆらぎや肌荒れが気になる方は、肌荒れ防止有効成分をライン使いできるユーが向いています。

オルビスユードットとオルビスユーの違い③:保湿力

保湿力を重視するなら、オルビスユードットが上です。

ユードットは、オルビスのスキンケアシリーズ内で最高峰の保湿力をうたうシリーズです。

化粧水には水分の蒸散を抑える保湿成分、クリームにはうるおいを閉じ込める膜を作る成分が配合されています。

一方のユーは、角層のすみずみまで水分を届け、うるおいでキメを整えます。

乾燥が軽めならユー、冬場に粉をふくような根深い乾燥があるならユードットを選ぶと満足度が高いですよ。

オルビスユードットとオルビスユーの違い④:テクスチャーと使用感

アイテムオルビスユーオルビスユードット
洗顔料クレイ配合のもこもこ泡もっちり密着する泡
化粧水とろっとしてパシャっと広がる「とろぱしゃ」コクがありじゅわっとなじむ「コクじゅわ」
保湿液・クリームべたつきにくい水感ジェルクリーム体温でとろける濃密フィットクリーム

使用感は、ユーがみずみずしく軽め、ユードットがこっくり濃密です。

ユーのジェルモイスチャライザーは軽やかに伸び広がり、朝のメイク前にも使いやすい質感です。

ユードットのクリームモイスチャライザーは、しっとりした膜でうるおいを長時間キープし、ハリ・弾力感のある肌に整えます。

べたつきが苦手な方や脂性寄りの方はユー、リッチな質感が好きな方はユードットの使用感が合いそうです。

しかし、オルビスユードットは浸透が早く、肌表面はさらっと感じられるので、よほど脂性肌でない限りユードットで問題なさそうです。

\素早く潤いを届けて肌がべたつかない!/

オルビスユードットとオルビスユーの違い⑤:価格

価格は、オルビスユードットのほうがユーより高めです。

洗顔料・化粧水・保湿アイテムのいずれも、ユードットのほうが数百円ほど高い価格設定になっています。

毎日続けるスキンケアなので、悩みの深さと予算のバランスで選ぶのがおすすめです。

どちらも初めての方向けのトライアルセットが用意されているため、まずは少量で試すことができます。

▶オルビスユーの価格をオルビス公式HPでチェックする

▶オルビスユードットの価格をオルビス公式HPでチェックする

オルビスユードットとオルビスユーはどんな肌におすすめ?選び方を解説

こんな方におすすめ
乾燥・毛穴目立ち・肌荒れなど、肌の不調を整えたいオルビスユー
季節の変わり目のゆらぎが気になるオルビスユー
みずみずしく軽い使用感が好きオルビスユー
ハリの低下やゆるんだ印象が気になるオルビスユードット
シミを予防する美白ケアもしたいオルビスユードット
乾燥悩みが根深く、しっかり保湿したいオルビスユードット

迷ったときは、今いちばん気になる肌悩みで選ぶのが正解です。

べたつく時期と乾燥する時期で使い分けをするのもおすすめですよ。

乾燥・毛穴・肌荒れが気になるならオルビスユー

乾燥や毛穴目立ち、肌荒れが中心の悩みなら、オルビスユーがおすすめです。

化粧水と保湿液に肌荒れ防止有効成分を配合しており、うるおいでキメを整えて毛穴を目立ちにくくするアプローチです。

軽い使い心地なので、エイジングケアを初めて取り入れる方にも続けやすいですよ。

\肌荒れを落ち着かせてキメを整える!/

ハリ低下・シミ・深刻な乾燥が重なるならオルビスユードット

ハリの低下、シミ、根深い乾燥など複数の年齢悩みが重なっているなら、オルビスユードットがおすすめです。

美白有効成分によるシミ予防と、オルビス最高峰の保湿力によるハリ・弾力感ケアを、3ステップでまとめて取り入れられます。

いくつものアイテムを買い足さずに、基本ケアだけで年齢悩みに多角的にアプローチしたい方にぴったりです。

\新たなシミや赤みを作らせたくない!/

オルビスユードットとオルビスユーのよくある質問

Q
オルビスユーとオルビスユードットは組み合わせて使ってもいいですか?
A

組み合わせて使っても問題ありません。基本はユーを使い、乾燥が強い日だけユードットのクリームを重ねる方法もあります。

Q
オルビスユーでもシミ予防はできますか?
A

オルビスユーの美白成分は肌の生まれ変わりを促し、メラニンを追い出します。シミ予防を重視したい場合は、トラネキサム酸を配合したオルビスユードットを選ぶのがおすすめです。

Q
何歳からオルビスユードットを使うべきですか?
A

年齢よりも、今の肌悩みで選ぶのがおすすめです。

20代・30代でもハリ低下やシミが気になるならユードット、40代以降でも悩みが乾燥や肌荒れ中心ならユーが合う場合があります。

Q
香料やアルコールは入っていますか?
A

どちらのシリーズも、無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリーです。

ただし、すべての方の肌に合うわけではないため、心配な方はトライアルセットで試してから使い始めてください。

オルビスユードットとオルビスユーの違いについてまとめ

オルビスユードットとオルビスユーを、対象の肌悩み・有効成分・保湿力・使用感・価格の5項目で比較し違いを分かりやすくしました。

乾燥・毛穴・肌荒れなど肌の不調を整えたいなら「オルビスユー」、ハリ低下・シミ・根深い乾燥が重なるなら「オルビスユードット」を選びましょう。

効果の感じ方には個人差がありますが、今の肌悩みに合ったシリーズを選ぶことで、毎日のスキンケアの手ごたえがぐっと変わります。

自分にぴったりのシリーズで、うるおいに満ちた透明感のある肌を目指してください。

\オルビスユーで気になりだした年齢サインをケア!/

\シミをもう作らせたくない!本格的なエイジングケア!/