KATAN シカクレンジングバームの使い方と比較!炭ブラックとの違いも解説

KATAN クレンジングバームの使い方 スキンケア
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この記事では、KATAN クレンジングバームの効果を最大限に引き出す正しい使い方や、他のクレンジング剤との違い、自分にぴったりの種類の選び方を解説します。

「しっかりメイクは落としたいけれど、洗い上がりの乾燥や肌荒れが気になる……」そんな悩みに応えてくれるのが、SNSで話題のKATAN(カタン)シカ クレンジングバームです。

これ1つでクレンジングから洗顔、角質ケアまで完了するCICA(シカ)成分を配合した、使うたびに健やかな肌へ導いてくれるクレンジングです。

さらに、毛穴悩みに特化した「炭ブラック」との違いもお伝えしていきます。

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KATAN クレンジングバームとは?2つの種類と特徴

KATAN(カタン)シカクレンジングバームは、「落とす」と「整える」を同時に叶える人気のアイテムです。

大きく分けて、肌荒れケアに特化した「シカ」と、毛穴悩みに特化した「炭ブラック」の2種類があり、肌コンディションに合わせて選べます。

緑のシカバーム:肌のバランスを整えるバーム

KATAN シカ クレンジングバームは、しっかり汚れを溶かして落としながら、肌バランスも整えてくれる欲張りクレンジングです。

  • 肌荒れを落ち着かせる: CICA成分(ツボクサエキス)を配合し、洗顔による刺激を抑えながら健やかな肌へ整えます。
  • 高保湿な洗い上がり: 15種類の天然由来成分が含まれており、クレンジング後のつっぱり感を防ぎたい方におすすめです。

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黒の炭ブラック:毛穴の黒ずみ・角栓吸着に特化したバーム

KATAN シカ クレンジングバーム 炭BLACKは、毛穴汚れへのアプローチを強化したバームです。

  • 毛穴の黒ずみを吸着: 炭の多孔質構造が、頑固な角栓や余分な皮脂をしっかりキャッチして取り除きます。
  • 引き締め効果: ビタミンC誘導体が配合されており、汚れを落とした後の毛穴周りをキュッと引き締め、なめらかな肌を目指せます。

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W洗顔不要と保湿ケアの注意点

KATANのクレンジングバームは「W洗顔不要」で、クレンジングと洗顔を1ステップで完了できます。

時短になるだけでなく、洗いすぎによる乾燥を防げるのがメリットです。

ただし、バームの成分で肌がしっとりしたと感じても、洗顔後のスキンケアは必須です。

汚れが落ちたクリアな肌を放置すると乾燥することもあるため、通常通り化粧水や乳液での保湿をわすれずに行ってください。

KATAN クレンジングバームの正しい使い方ステップ

  1. 乾いた手と顔で使い始める。
    手や顔が濡れていると、バームがメイクとなじむ前に乳化が始まってしまい、洗浄力が落ちてしまいます。必ず乾いた状態でスタートしてください。
  2. 適量を手に取り、軽く温める 専用スパチュラ1杯分を手に取る。
    手のひらで軽く転がすように温めると、体温でとろけて肌への摩擦をより抑えられます。
  3. やさしくマッサージするように広げる。
    顔の中心から外、下から上へ向かって、指の腹で円を描くようになじませます。小鼻などのザラつきが気になる部分は、特に丁寧に行いましょう。
  4. 少量のぬるま湯を加え「乳化」させる 。
    少量のぬるま湯を顔全体になじませ、バームが白く濁った状態(乳化)にする。
    この工程で、浮き上がった汚れを水で流せる状態に変えます。
  5. 20〜30回、丁寧に洗い流す。
    30〜32度程度のぬるま湯で、ヌルつきがなくなるまでしっかりすすぎます。W洗顔は不要ですが、生え際やフェイスラインにすすぎ残しがないようしっかり洗い流す。

失敗しないためのポイント|量とマッサージのコツ

どれだけ良い成分が入っていても、使い方が間違っていると効果は半減してしまいます。以下の4つのポイントを意識しましょう。

  • 推奨量を守って「適量」を使う
    節約して少なすぎる量で洗うと、指と肌の間で摩擦が起き、乾燥や赤みの原因になります。専用スパチュラで山盛り1杯を基準に、肌の上で指がスルスルと滑る量を確認してください。
  • メイクが濃い日は「やや多め」に
    バリア機能の高い日焼け止めや、ウォータープルーフのメイクをしっかり落としたい時は、少し量を増やすのがコツです。バームにメイクをしっかり溶かし込むイメージでなじませましょう。
  • 「手が乾いた状態」で使用する
    お風呂場で使う場合も、必ず乾いた手でバームを取り出してください。手に水分がついていると、顔に乗せる前に乳化が始まってしまい、毛穴の奥の汚れを浮かせる力が弱まってしまいます。
  • 「乳化」を省略せず丁寧に行う
    バームをなじませた後、まずは数滴のぬるま湯を顔全体になじませ、バームが白くにごるまで丁寧に「乳化」させます。このひと手間で、洗い上がりのヌルつきやベタつきを劇的に抑えられます。

KATANと他のクレンジング(オイル・ジェル・他社バーム)の違い

クレンジング選びの参考に、それぞれの特徴をまとめました。

  • オイルタイプよりも摩擦を抑えやすい
    オイルは洗浄力が非常に高いですが、指の圧力が直接肌に伝わりやすいのが難点です。KATANのバームは、厚みのあるテクスチャーがクッションの役割を果たし、高い洗浄力を保ったまま肌への摩擦を最小限に抑えます。
  • ジェル・ミルクタイプよりも毛穴汚れに強い
    ジェルやミルクは肌に優しい反面、頑固な角栓やウォータープルーフのメイクには時間がかかることがあります。バームは油分に溶け込む力が強いため、毛穴の奥の汚れまでしっかり「絡め取る」ことが可能です。
  • 他社の人気バーム(DUOなど)との違い
    一般的なバームは「洗浄と保湿」がメインですが、KATANは話題のCICA(ツボクサエキス)を配合しています。汚れを落とした後の肌を健やかに整える「鎮静効果」が高いのが、KATANならではの大きな強みです。

肌タイプ別・どっちを選ぶ?選び方の目安

最後に、ご自身の肌質や悩みに合わせた選び方の目安をご紹介します。

  • 乾燥肌・敏感肌・肌荒れが気になる人
    肌をいたわりながらしっとり洗い上げる シカ クレンジングバーム(緑) がおすすめです。
  • 脂性肌・いちご鼻・毛穴の黒ずみが特に気になる人
    炭の吸着力でスッキリ汚れを落とす シカ クレンジングバーム 炭BLACK(黒) を選んでみてください。

緑のバームでも毛穴の黒ずみに効果はありますが、炭BLACKのほうが汚れ吸着力が高いので、効果を感じやすいです。

KATANクレンジングバームの使い方についてまとめ

KATAN クレンジングバームは、正しい手順で使うことで「時短」と「美肌ケア」を同時に叶えてくれる優秀なアイテムです。

特に「乾いた手で使うこと」と「丁寧な乳化」を意識するだけで、洗い上がりの感動がきっと変わります。

ご自身の肌悩みにぴったりの1つを選んで、透明感のある素肌を目指しましょう!

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