この記事では、資生堂のエッセンススキンセッティングパウダーのカラーごとの違いや、色選びで失敗しないコツを解説します。
結論から伝えると、資生堂のエッセンススキンセッティングパウダーは仕上がりの「質感」で選ぶのが正解です。
このパウダーは光の技術でどんな肌色にもなじむように作られています。そのため、自分の理想の肌質に合わせて色選びをすれば失敗することはありません。
透明感とツヤ仕上げのHydrating GLOW/01とマットな仕上がりのSmoothing MATTE/02のどちらが自分の求めるものか、参考にしてみてくださいね。
\仕上げパウダーで差がつく肌の印象/
資生堂エッセンススキンセッティングパウダーはどれが良い?カラーごとの違い
資生堂のエッセンススキンセッティングパウダーは、時期により3色展開されることもありますが、基本は2色の色展開です。
それぞれの質感と特徴の違いは以下の通りです。
- 01 Hydrating GLOW:うるおいと透明感のあるつややかな仕上がりを叶えます。
- 02 Smoothing MATTE:内側から光を感じる生き生きとしたなめらかなマット肌に仕上がります。
エッセンススキンセッティングパウダーは色で選ぶというより、ファンデーションの質感や、好みの仕上がり(ツヤ・マット)に合わせて色を選択するのが基本の選び方です。
資生堂エッセンススキンセッティングパウダーの肌色別の色選び
資生堂のエッセンススキンセッティングパウダーを選ぶ際は、イエベやブルベといった肌色(パーソナルカラー)を細かく気にする必要はありません。
このパウダーは7色の光が肌の上で混ざり合う特殊なプリズム技術によって、白浮きせずどんな肌色にも自然に溶け込みます。
そのため、肌色に合わせるのではなく「見せたい印象」を基準に色選びを行いましょう。
- 自然なツヤを出したい方:素肌の延長のようになじむ01番がおすすめです。
- 上品な涼しげ肌に見せたい方:パサつき感のない02番が最適です。
資生堂エッセンススキンセッティングパウダーの色選びで失敗しないためのチェックポイント
01と02の違いは色よりも質感の違いが大きいので、購入前にツヤかマットかどちらの仕上がりが好みかを決め、質感をイメージしておくことが失敗を防ぐポイントです。
資生堂のエッセンススキンセッティングパウダーの仕上がりや肌質別におすすめの使い方を紹介
エッセンススキンセッティングパウダーは、肌の状態やなりたい仕上がりに合わせてパフとブラシを使い分けるのがおすすめです。
パウダーを最大限に活かす使い方をまとめました。
- 乾燥が気になる方:付属の肌当たりの良い厚手パフを使い、優しくプレスするように肌にのせます。
- テカリが気になる混合肌・脂性肌の方:テカリを抑える02番を、皮脂の出やすいTゾーンに重ねて塗ります。
- 素肌感のある軽い仕上がりが好きな方:別売りの資生堂のブラシを使い、パウダーをふんわりと顔全体にまとわせます。
資生堂のエッセンススキンセッティングパウダー の色選びについてまとめ
資生堂のエッセンススキンセッティングパウダーの色選びは、自分が「なりたい肌の質感」を基準に選べば間違いありません。
資生堂独自のプリズム技術で、どのカラーを選んでも白浮きせずあなたの肌に美しく溶け込みます。
上品なツヤ肌を目指すなら01番、なめらかなマット肌なら02番がおすすめです。
それぞれの特徴を比較して、あなたの毎日のメイクにぴったりの1色を見つけてみてくださいね。
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