この記事では、ダルバのトーンアップサンクリームの崩れる5つの原因とその対策を解説していきます。
ダルバの下地、トーンアップサンクリームが崩れるのは商品そのものが原因ということではなく、使い方や肌状態にあるケースも少なくありません。
キレイな状態をキープするには、トーンアップサンクリームを塗る前に、スキンケアで化粧水や乳液などをしっかりハンドプレスで浸透させて(2~3分ほど経って)から塗るのがコツです。
ティッシュで余分な保湿をオフするとさらに崩れにくさをキープできます。
ぜひ崩れない塗り方で、ツヤ肌を1日キープしてくださいね。
\肌タイプに合わせて選べるダルバの下地トーンアップサンスクリーンをチェックする/

ダルバの下地が崩れる「5つの原因」と「すぐできる対策」
ダルバの下地が崩れると感じたときは、基本の塗り方を見直すだけで仕上がりが大きく変わります。
5つの原因と、すぐにできる対策をまとめました。
原因①:スキンケアが肌になじみきっていない
スキンケア直後にすぐ下地を重ねてしまうと、成分同士が反発してヨレや「モロモロ(ポロポロ)」が出る原因になります。
また、乳液やクリームが肌表面に残ったままだと、下地がしっかり肌に密着しない原因にもなります。
【対策】
スキンケア後は2〜5分ほど時間を置き、手のひらで軽く押さえてなじみ具合を確認しましょう。肌表面がベタつかず、しっとり落ち着いた状態になってから下地を塗るのがポイントです。ティッシュオフもするとなおいいです。
原因②:塗るときにこすってしまっている
ダルバの下地トーンアップサンクリームは「肌にピタッと密着して崩れにくい薄膜を作る」という特徴があります。
ダルバの下地を塗っている時に出るモロモロの正体は、主に下地に含まれる膜を作る成分が、摩擦によってよれて固まったものです。
【対策】
顔に伸ばす時、何度も指でくるくるとこすったり、すり込んだりするのはNGです。ある程度広げたら、手のひら全体で顔を包み込むように軽く押し当ててハンドプレスでなじませてください。
原因③:下地とファンデーションの相性が悪い
ファンデーションとの組み合わせによっては、ダルバの下地が浮いてヨレやすくなることがあります。
ダルバの下地には、肌の凹凸や毛穴を埋めて、表面をサラサラ・つるつるにする目的(プライマー効果)でクロスポリマーが配合されていいます。
上に重ねるファンデーションなどと相性が悪いと、消しゴムのカスのように丸まって剥がれ落ちることがあります。
【対策】
ファンデーションを塗る際は、「トントンと叩き込むように」スタンプ塗りで重ねてください。パフを滑らせて塗ると、モロモロの原因となってしまいます。
原因④:保湿不足で肌が乾燥している(粉吹き・毛穴落ち)
ダルバのトーンアップサンスクリームはホワイトトリュフなどの美容成分が豊富ですが、肌自体が乾燥していると下地が均一に密着しないことがあります。
水分不足の肌では下地が浮きやすくなり、粉吹きやひび割れのような崩れ方をしてしまいます。
【対策】
化粧前の保湿は化粧水だけで終わらせず、乳液などでしっかり水分を閉じ込めることが大切です。肌がしっとり落ち着いた状態で下地を塗ることで、ダルバ特有のツヤ感がきれいに持続します。
原因⑤:皮脂が過剰に出ている(テカリ・ヨレ)
Tゾーンなどの皮脂が過剰な状態だと、皮脂とファンデーションの油分、ダルバの下地の油分が混ざり合ってしまい(クレンジングオイルと同じ原理)、ファンデーションが流れるような崩れを引き起こすことがあります。
【対策】
メイク前に皮脂が気になる部分を中心にティッシュで押さえ、余分な油分を取り除きましょう。特にテカリやすいTゾーンは下地を薄めに仕上げ、皮脂コントロール系のパウダーを部分的に使うのも効果的です。
【肌質別】ダルバの下地を崩れにくくする使い方のコツ
肌質によって崩れ方は異なります。
自分の肌タイプに合わせたダルバの下地の塗り方に、ひと工夫を取り入れましょう。
乾燥肌さんは「さらに保湿」を意識
水分不足で粉吹きしやすいため、目元や口元など動きの多い部分は特に丁寧に保湿をするのがおすすめです。
肌をしっかりうるおわせてからダルバの下地を薄く重ねることで、乾燥によるヨレを防げます。
脂性肌さんは「Tゾーンの皮脂対策」を徹底
皮脂が下地を浮かせてしまうため、全顔に同じ量を塗るのは崩れの原因になることがあります。
テカリやすい部分は少量に留め、部位ごとにダルバの下地の量を調整することがポイントです。
混合肌さんは「部分的な使い分け」がカギ
Tゾーンは薄く仕上げ、乾燥しやすい頬はしっかり保湿してから重ねるなど、肌状態に合わせてダルバの下地の塗り方を変えることで全体のバランスが整います。
敏感肌さんは「こすらない摩擦レス」でなじませる
敏感肌にダルバの下地を塗るときは、優しく押さえるようになじませ、できるだけ摩擦を減らすよう心がけましょう。
長時間キープ!ダルバの下地をさらに活かす2つの裏技
正しい塗り方に加えて、以下の工夫を取り入れるとさらに持続力がアップします。
裏技①:メイクキープミスト(フィクサー)を活用する
仕上げにメイクキープミストを使うことで、肌表面に薄い膜を作り、皮脂による崩れを防げます。
メイクしたての潤った艶肌を長時間キープできる、ダルバのキープミストなら、ダルバの下地との相性も抜群です。
\ダルバのメイクキープミスト「 メイクアップ フィクサー」を見てみる/

裏技②:季節や気温に合わせてベースを調整する
夏は汗をかいたらこまめにティッシュオフし、冬は保湿をより重視するなど、環境に合わせてダルバの下地の量を微調整しましょう。
皮脂が気になりだす前にリセットする習慣が、長時間の崩れ防止につながります。
▼ダルバの下地トーンアップサンクリームの色の選び方はこちらの記事も参考にしてみてください。
ダルバの下地を徹底比較!ピンク・パープル・グリーンの使い分けの仕方
ダルバの下地が崩れる原因についてまとめ
ダルバの下地が崩れる原因は、スキンケアのなじませ不足や塗りすぎ、塗り方によるなどさまざまですが、多くの場合、使い方を見直すことで改善が期待できます。
適量をこすらず、ハンドプレスでなじませることを心がけるだけでも崩れにくくなるはずです。
自分の肌質や季節に合った方法を取り入れ、ダルバの下地で美しい仕上がりのまま1日過ごしましょう。
\UVケアもしっかりできるダルバの下地をチェックする/


