パーフェクトダイアリーのバンビパレットは捨て色なし?12色を徹底レビュー!

パーフェクトダイアリーのバンビの12色を徹底レビュー! スキンケア
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この記事では、パーフェクトダイアリーの日本限定パレット「25 ウォームディア(通称バンビパレット)」について、徹底レビューしていきます。

結論からお伝えすると、バンビパレットはベース・陰影・血色・締め色・ラメまでを1つにまとめたマルチユース設計のパレットで、色の役割がはっきりしているため、初心者でも使いこなしやすい構成になっています。

色ごとの発色や質感、イエベ・ブルベとの相性など詳しく紹介していくので、購入するか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

パーフェクトダイアリーのバンビパレットは捨て色なし?12色の特徴を紹介

バンビパレットは、正式名称を「PD エクスプローラ 12色アイシャドウ 25 ウォームディア」といい、パーフェクトダイアリーの人気シリーズ「エクスプローラ 12色動物アイシャドウパレット」の日本限定色として、2026年8月31日に発売されました。

価格は店頭販売が3,960円(税込)、EC販売が4,400円(税込)で、全国500店舗以上のバラエティショップのほか、ラフォーレ原宿・ららぽーと富士見・北千住マルイの直営店、公式ECサイトなどで購入できます。

コンセプトは「小鹿のようなやさしさの中に宿る、前向きな生命力」で、低彩度のアプリコットカラーを基調に、ピュアな透明感といきいきとした立体感を引き出すパレットとして展開されています。

公式の発信によると、バンビパレットの12色は「ベースカラー」「陰影カラー」「血色カラー」「締め色」「ラメ」の役割に分かれて設計されており、これまでに公式が紹介している色は以下の通りです。

役割カラー名特徴
ベースFLUFF低彩度アプリコット。まぶた全体に仕込む色
陰影TRAIL淡いブラウン。アイホール上部やクリースに
血色(下まぶた)HOOFシアーレッド系。今季トレンドの粘膜カラー
血色(ライン)FAWNレッドトーン。HOOFの下にラインを重ねる
涙袋TONGUE淡いピンク。涙袋全体にやわらかく
涙袋(重ね)MAYUMIパール系の淡いオレンジ。黒目下に重ねる
締め色ROOTダークブラウン。アイラインに使用
ラメGLINT大粒ラメ。上まぶた中心にオン
ラメSPOTTED細かいラメ。GLINTと重ねて質感をプラス
ベース系AUTUMNアプリコット系のニュアンスカラー
ラメMISTパール系の淡いピンク。ハイライトとして
ラメSUNLIGHTイエロー系のパール。ハイライトに

ベース、陰影、血色、締め色、ラメと、メイクに必要な要素がバランスよく揃っています。

ニュートラルな印象の色が多いため捨て色が無く活用できそうです。

\秋冬メイクに活躍するアイシャドウパレット!/

バンビパレット12色の発色や質感を徹底レビュー

バンビパレットは、パレット全体を通して「低彩度アプリコットカラー」を基調にしているのが特徴です。

ベースカラーのFLUFFやAUTUMNは、彩度を抑えたやわらかいアプリコットで、まぶたにのせるとナチュラルな血色感を演出してくれます。

陰影のTRAILは淡いブラウンで主張が強すぎないため、普段あまりアイシャドウで陰影を作らない方でも扱いやすい色味です。

下まぶたに使うHOOFとFAWNはシアーなレッド〜レッドトーン系で、公式でも「今季トレンドのシアーレッドトーン」として紹介されている、抜け感のある血色カラーです。

涙袋に使うTONGUEとMAYUMIは、淡いピンクとパール系のオレンジで、腫れぼったくなりすぎない、やわらかい多幸感のある目元を作れる組み合わせになっています。

締め色のROOTはブラックに近いダークブラウンで、黒目の輪郭をしっかり引き締めつつ、ブラウン系なので抜け感も残せる色です。

ラメのGLINTとSPOTTEDは、大粒ラメと細かいラメの2種類が用意されており、重ねづけすることで単調になりがちなラメ使いに奥行きを出せる設計になっています。

質感については、公式の紹介文で「4種類の粉感」というキーワードが使われており、マット・パール・シアー・ラメなど複数のテクスチャーが1つのパレットに詰め込まれていることがうかがえます。

パーフェクトダイアリーのバンビパレットはイエベ・ブルベどちらに合う?

バンビパレット(ウォームディア)は「イエベ春」によく似合うとされる、多幸感のあるふんわり温かみのある色展開が中心となっています。

アプリコット・ブラウン・レッドといった色味が中心のため、イエベには間違いなくなじみそうです。

しかし、ブルベの肌にも違和感なく使える、ニュートラルな発色で、イエベ・ブルベ問わずなじむという意見もあります。

オレンジやブラウンも少し青みを感じるので、ブルベ肌にもなじむ秋メイクが楽しめそうです。

バンビパレットの12色を使ったおすすめの組み合わせを紹介

公式が紹介しているメイク方法をもとに、バンビパレットのおすすめの使い方を紹介します。

まず、まぶた全体にFLUFFを仕込み、アイホール上部からクリースにかけてTRAILをのせて、自然な陰影を作ります。

下まぶたの粘膜部分にHOOFを、その下にFAWNをライン状に重ねてダブルラインにすると、今季トレンドのシアーレッドメイクに仕上がります。

涙袋にはTONGUEを全体にのせたあと、黒目の下にMAYUMIを重ねると、パールのきらめきで立体感のある涙袋が作れます。

目のキワにはROOTでラインを引き、上まぶたの中心にGLINTとSPOTTEDを重ねづけすると、大人っぽい透明感のある目元に仕上がります。

バンビパレットは、アイシャドウとしてだけでなく、アイブロウ・チーク・シェーディング・ハイライト・コンシーラーとしても使えるマルチユース設計になっているため、旅行や出張の際にこれ1つでベースメイクからポイントメイクまで完結させたい方にもおすすめです。

パーフェクトダイアリー バンビパレットについてまとめ

パーフェクトダイアリーのバンビパレット(25 ウォームディア)は、低彩度アプリコットを基調に、ベース・陰影・血色・締め色・ラメがバランスよく揃った、日本限定の12色アイシャドウパレットです。

イエベ春向けのような色展開ですが、締め色や涙袋カラーの使い方次第でブルベの方でも取り入れやすい構成になっています。

アイシャドウ以外にもチークやシェーディングとして使えるマルチユース設計なので、1つでいろいろなメイクを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

\イエベ・ブルベどちらにもなじむ秋メイクが完成!/