パーフェクトダイアリーのバイオフェイスエッセンスファンデーションてどう?ツヤ肌・ナチュラル感を比較!

パーフェクトダイアリーのバイオフェイスエッセンスファンデーションについて スキンケア
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「崩れない」「陶器肌になれる」と口コミで評価が高いのが、中国コスメブランド、PERFECT DIARY(パーフェクトダイアリー)の「バイオフェイスエッセンスファンデーション」です。

実際の仕上がりはツヤなのかマットなのか、ナチュラルに見せるにはどうすればいいのか購入前にチェックしておきたいところです。

今回はこのバイオフェイスエッセンスファンデーションの質感や、他の人気ファンデとの比較結果をまとめました。

ご参考にしてみてください。

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パーフェクトダイアリーのバイオフェイスエッセンスファンデーションとは?特徴を解説

パーフェクトダイアリーの「バイオフェイスエッセンスファンデーション」のスペックと特徴を深掘りします。

独自の「Biotech™フィルム」技術とは?

最大の特徴は、パーフェクトダイアリー独自の技術であるBiotech™フィルム(バイオテックフィルム)の採用です。

肌の表面に、通気性の高いナノレベルの極薄膜を形成します。

これにより、ファンデーションが肌にピタッと密着しながらも、閉塞感のない呼吸するような軽い付け心地を実現しています。

美容液成分配合でスキンケア効果も期待

商品名にエッセンスとある通り、美容液成分も贅沢に配合されています。

ザクロペプチドコンプレックスなどの成分により、メイクをしている間もスキンケア効果が期待でき、乾燥によるメイク崩れや肌疲れを防ぐ処方になっています。

カラーバリエーションと色選びのコツ

日本人の肌に合いやすい主要なカラーは以下の通りです。

自分の肌のトーン(黄み・ピンクみ)に合わせて選ぶのがポイントです。

●B01 / B02(イエローベース向け)
「B」はベージュ(イエロー)系です。赤みを隠したい方やイエベの方は、明るめのB01か、自然なB02がなじみます。

●N01(ブルーベース・ニュートラル向け)
「N」はニュートラル(ピンク寄り)系です。黄ぐすみを飛ばして透明感を出したいブルベの方におすすめです。

全体的に日本の標準色よりも明るめの発色です。白浮きを防ぐなら、普段よりワントーン暗め(B02など)を選ぶのが無難です。

ツヤ肌に見せる仕上がりのポイントと実際の印象

基本はセミマットなファンデーションですが、使い方次第で上品なツヤ感を演出できます。実際の仕上がりを検証していきます。

内側から発光するような上品なツヤ感

仕上がりは、濡れたような水光ツヤではなく、肌の内側から発光するような「磨りガラス」のような上品なツヤ感です。

ベタベタせずに光を拡散するため、顔の高い位置(頬や鼻筋)に自然な立体感が生まれます。

テカリに見えない!陶器肌のような質感

オイルっぽいギトギトした光沢ではないため、時間が経ってもテカリに見えにくいのがメリットです。

毛穴や色ムラをしっかりカバーしつつ、磨き上げたようななめらかな「陶器肌」になります。

オフィスメイクや、きちんと感を出したいシーンに最適です。

時間が経ってもくすまない?持続力を検証

独自技術のおかげで、汗や皮脂と混ざっても色が沈みにくい設計です。

夕方になっても赤黒くくすむ「酸化」が起きにくく、つけたての透明感ある肌色が長時間続きます。

ナチュラル感の出し方|薄づきメイクとの相性比較

カバー力が非常に高いファンデーションですが、塗り方を工夫することで「厚塗り感のない」ナチュラルな肌にすることも可能です。

厚塗り感を出さないコツ

カバー力が高いので、「少ないかな?」と思う量を使うと失敗しにくいです。

ワンプッシュでも多い場合があるので、少量ずつを心がけるといいです。

点置きと薄伸ばしで素肌感を演出

ナチュラルに見せるための方法は以下の通りです。

  1. 手の甲に出し、指で量を極力少なく調整する
  2. 顔の中心(頬の三角ゾーン)に点置きする
  3. 内側から外側へ向かって、フェイドアウトするように薄く伸ばす

フェイスラインまでしっかり塗らず、中心のみカバーすることで、抜け感のある自然な肌になります。

カバー力とナチュラル感のバランスは?

薄く塗っても、赤みや小さなシミはコンシーラーなしで隠れるほどの高いカバー力があります。

「素肌が透ける」ナチュラルさではなく、「素肌そのものを美しく加工した」ようなフィルター効果のある仕上がりです。

他の人気ファンデと仕上がり比較(ツヤ・ナチュラル)

購入を迷っている方のために、よく比較されるアイテムと違いをまとめました。

比較アイテム仕上がり・特徴
パーフェクトダイアリー
クッションファンデ
クッションの方が「水分感のあるツヤ」「薄づき」です。リキッド(本品)は「高カバー」「セミマット」で、崩れにくさはバイオフェイス エッセンス ファンデーションのほうが上です。
KATE
リアルカバーリキッド
どちらも高カバー・セミマットですが、パーフェクトダイアリーの方が「保湿感がある」という声が多く、乾燥崩れしにくい特徴があります。
メイベリン
FIT ME
メイベリンは「薄膜・完全マット」でよりカジュアル。パーフェクトダイアリーは「厚みのある陶器肌」で、より高級感のある仕上がりです。

使い方・塗り方で変わる仕上がりのコツ

塗るときの道具を変えることで、仕上がりの質感をコントロールできます。

ツヤ肌重視なら濡れスポンジがおすすめ!

水を含ませて固く絞ったスポンジで、タッピングするように馴染ませてください。

余分なファンデを吸い取りながら水分を与えることで、マット感が和らぎ、透明感のあるツヤ肌に仕上がります。

鉄壁カバーなら平筆ブラシか指塗り+スポンジ

毛穴をしっかり埋めたい場合は、平筆ブラシで薄く伸ばすか、指で塗り広げた後に乾いたスポンジで密着させます。

この方法は密着度が最も高く、一日中崩れにくい鉄壁の陶器肌を作れます。

速乾性に注意!ムラなく仕上げるための手順

このファンデーションは肌に定着するのが早いため、手早く塗るのが重要です。

顔全体に5点置きしてから伸ばし始めると、最初に置いた場所が乾いてムラになることがあります。

「片頬を仕上げてから、次のおでこへ」というように、パーツごとに素早く仕上げるのがきれいに塗るコツです。

パーフェクトダイアリーのバイオフェイスエッセンス ファンデーションの口コミ評判まとめ

気になる口コミ

  • 標準色を買ったら白すぎた(ワントーン暗め推奨)。
  • 塗りすぎると厚塗り感が出る(量は少なめに)。
  • 超乾燥肌だと冬場は保湿下地が必要。

色選びの際はワントーン暗めを選び、乾燥肌の方は保湿下地との併用がおすすめです。

良い口コミ

  • マスクをしていてもほとんど色移りせず、崩れにくさは本物。
  • コンシーラーがいらないくらいカバー力がある。
  • 少量で伸びるのでコスパが良い(半プッシュで十分)。

少量で肌のアラを隠す高いカバー力と、マスクでも崩れないセミマットな陶器肌を両立したリキッドファンデーションです。

どんな人におすすめ?肌質別の相性チェック

【特におすすめな人】
・混合肌、脂性肌の方
・とにかくカバー力と崩れにくさを重視する方
・セミマットな陶器肌が好きな方

【注意が必要な人】
・超乾燥肌の方(高保湿下地と併用を!)
・素肌が透けるような薄膜メイクが好きな方(量は極少で!)

パーフェクトダイアリーのバイオフェイス エッセンス ファンデーションは、陶器のような完璧な肌を長時間キープしたい方におすすめのアイテムです。

自分の理想の仕上がりに合わせて、ぜひ塗り方を工夫してみてください。

パーフェクトダイアリーのバイオフェイスエッセンスファンデーションについてまとめ

パーフェクトダイアリー のバイオフェイスエッセンスファンデーションは、上品な陶器肌とマスクでも崩れない密着力を両立した高機能リキッドファンデーションです。

高いカバー力がありながらも、塗り方を工夫することで厚塗り感のない洗練された肌を演出できます。

口コミでは崩れにくさが評価される一方で、色選びには注意が必要な点や、乾燥肌には保湿力が足りないという声も見られます。

自分の肌質や理想の仕上がりを明確にしたうえで選べば、日常使いしやすいベースメイクアイテムとして活躍してくれるでしょう。

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