この記事では、ダルバの下地「ウォータフルトーンアップサンクリーム」で毛穴落ちが起こってしまう原因をリサーチし、毛穴落ち対策のコツと、きれいに仕上げるためのベースメイクの組み合わせを徹底解説します!
ダルバの下地は、みずみずしいツヤ肌になると評判ですが、スキンケアがなじみ切る前に塗ったり、油分が過剰になってしまうことで毛穴落ちを引き起こしてしまうこともあります。
油分をコントロールすることで毛穴落ちが気にならなくなりますので、対策方法を参考にしてみてくださいね。
\スキンケアをしっかりなじませて毛穴が気にならないツヤ肌に!/
ダルバの下地で毛穴落ちが起こる原因とは
開いた毛穴の凹みに過剰な皮脂とダルバの下地やファンデーションの成分が混ざり合って流れ込み、ポツポツと目立ってしまうことがあります。
ダルバの下地で毛穴落ちが起こる主な原因は以下の3点です。
ダルバの下地で毛穴落ちが起こる原因①:高い保湿力と水分感による
ダルバの下地トーンアップサンクリームは、ツヤ感と保湿力が非常に高いのが特徴です。
そのため、一度に塗る量が多すぎると肌表面に油分や水分が余ってしまい、時間の経過とともに開いた毛穴へと流れ込んで毛穴落ちを引き起こします。
また、ダルバの下地トーンアップサンクリームはテクスチャーが柔らかく色付き(ピンクやグリーンなど)であるため、毛穴の凹みに入り込んだ際に色が残って目立ちやすいという特徴もあります。
ダルバの下地で毛穴落ちが起こる原因②:朝のスキンケア直後の塗布
ダルバの下地が毛穴に落ちる原因は、朝のスキンケアで使用した乳液やクリームが肌にしっかり浸透する前に、下地を塗ったことによります。
みずみずしいダルバの下地をスキンケア直後に重ねてしまうと、肌の上の油分が過剰になります。
結果として下地が肌に密着せず、ヨレや毛穴落ちの直接的な原因になります。
ダルバの下地で毛穴落ちが起こる原因③:毛穴の開き・皮脂の分泌が多い
乾燥や加齢による「たるみ毛穴」、あるいは水分不足からくる「インナードライ(過剰な皮脂分泌)」がある状態の肌は、ダルバの下地の成分が毛穴の大きなすき間に入り込み、毛穴落ちを起こしやすくなります。
ダルバの下地で毛穴落ちしないための正しい使い方と塗り方のコツ
ダルバの下地、トーンアップサンクリームの良さ(ツヤ感と保湿力)を生かしつつ、毛穴落ちを防ぐための具体的な使い方と塗り方の基本は、少量づつ叩き込んでしっかり肌に密着させることです。
毛穴落ちしないためのコツ①:「少量ずつ」薄く重ねていく
一度に大量のダルバの下地トーンアップサンクリームを顔に伸ばすのは、毛穴落ちの最大の原因になります。
ダルバの下地を少量指にとり、顔に少しずつ点置きしてから、トントンと優しく叩き込むように薄く伸ばして密着させていくのが毛穴落ちを防ぐコツです。
毛穴落ちしないためのコツ②:日焼け止め効果は「無色のUV」との合わせ技で補う
ダルバの下地だけで紫外線を完璧に防ぐ量(規定量)を塗ろうとすると、量が多くなり毛穴落ちしやすくなります。
まずは無色透明の軽い日焼け止めを顔全体にしっかり塗り、その上からダルバの下地を「トーンアップさせたい部分(頬やTゾーン)」を中心に少量づつ優しく叩き込み広げる使い方が効果的です。
毛穴落ちしないためのコツ③:メイク用スポンジを使って密着させる
ダルバの下地を手で優しく叩き込んだ後に、メイク用のスポンジ(少し水を含ませて固く絞ったものなど)で肌を軽くタッピング(叩き込み)します。
これにより肌表面に残った余分なダルバの下地クリームがスポンジに吸収され、毛穴落ちを防ぎながら肌にピタッと密着させることができます。
\ワンステップ加えるだけで毛穴が気にならないツヤ肌が続く!/
ダルバの下地をきれいに仕上げるスキンケアのポイント
ダルバの下地を毛穴落ちさせず、綺麗に密着させるためには、前段階のスキンケアのタイミングが非常に重要です。
スキンケアと下地の間に「時間」を空ける
化粧水や乳液、クリームなどのスキンケアが終わった後、すぐにダルバの下地を塗らずに5分程度時間を置きます。
肌の表面にスキンケアの水分や油分が残って濡れている状態で重ねると、ダルバの下地が上滑りして毛穴落ちや崩れを起こしやすくなります。
時間がない時は「ティッシュオフ」をする
朝の時間がない時は、ダルバの下地を塗る直前に清潔なティッシュで顔全体を優しく押さえてください。
肌表面に残っている余分な油分を取り除いてからダルバの下地を塗布するだけで、密着感が大幅にアップし、時間が経っても毛穴落ちしにくくなります。
ダルバの下地で毛穴落ちしない相性の良いファンデーションとベースメイクの組み合わせ
ダルバの下地は油分と水分が多くしっとり仕上がるため毛穴落ちしないためには、その後に重ねるベースメイクのアイテム選びにもポイントがあります。
ダルバの下地と相性の良いファンデーションの選び方
ダルバの下地が毛穴落ちしないためには、薄膜で仕上がるクッションファンデーションや、密着力が高く余分な皮脂・油分をコントロールしてくれるタイプのリキッドファンデーションと相性が良いです。
ダルバの下地を塗った後に厚塗り感の出るファンデーションを重ねてしまうと、ダルバの下地の持つ油分と混ざり合ってドロッと崩れやすく、毛穴落ちの原因にもなるため注意しましょう。
▼TIRTIRのクッションファンデを使うのもおすすめですので、こちらの記事も参考にしてみてください。
TIRTIRマスクフィットクッションの使い方!カバー力を最大限引き出す方法
仕上げのフェイスパウダーを組み合わせる
ダルバの下地のツヤ感は少し落ち着きますが、毛穴落ちしやすい小鼻回りやTゾーンには、仕上げにフェイスパウダーを軽く乗せるのが効果的です。
皮脂とダルバの下地が混ざり合うのを防ぎ、サラサラな状態をキープすることで、夕方のテカリや毛穴落ちをブロックできます。
余分な皮脂を吸着してサラサラをキープしてくれるパーフェクトダイアリーのルースパウダーが相性がいいのでチェックしてみてください。→パーフェクトダイアリーのルースパウダー(楽天市場)
▼資生堂のパウダーもおすすめですのでこちらの記事も参考にしてみてください。
資生堂のエッセンススキンセッティングパウダーはどれが良い?色選びで失敗しないコツ!
ダルバの下地で気になる毛穴落ちについてまとめ
ダルバの下地、トーンアップサンクリームは、高い「保湿力とツヤ感」が最大のメリットである反面、塗り方によっては毛穴落ちが起こりやすいという特徴を持っています。
- 一度にたくさん塗らずに「少量ずつ薄く」叩き込むように伸ばす
- スキンケア後は「5分置く」か「ティッシュオフ」をしてから塗る
- 日焼け止め効果を担保するために「無色のUV」や「フェイスパウダー」と組み合わせる
これらのポイントを意識して、丁寧に密着させることで、毛穴落ちを防ぎながら、ダルバの下地本来のみずみずしい上品なツヤ肌を長時間キープすることができます。
ぜひ明日のメイクから試してみてくださいね!
\ひと手間かけるだけで毛穴レスな肌をキープ!/


