ケラスターゼヘアオイルの違いは何?髪質別おすすめを比較紹介!

ケラスターゼヘアオイルの違いは何?髪質別おすすめを比較紹介! スキンケア
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この記事では、4種類のケラスターゼヘアオイルの違いをまとめてお伝えしていきます。

4つのオイルは、配合成分と機能性が根本から異なります。

ツヤと全方位ケアを叶える「クロノロジスト」、24時間くせ毛を抑え込む「オレオ リラックス」、3週間褪色を防ぐ「シカグロス」、そしてブリーチ毛を芯から潤す「シカエクストリーム」です。

それぞれの特徴とともに、あなたの髪質やお悩みに合わせたベストな1本を選ぶ参考にしてください。

\理想の髪に近づけるヘアオイルはこれ!/

ケラスターゼヘアオイルの違いの比較

製品名注目の成分各成分の具体的な機能(役割)期待できる効果の違い
ユイル
クロノロジスト N

・アルガニアスピノサ核油
・オオバナソケイ花エキス
・モツヤクジュ樹脂エキス
・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
・ジメチコン / ジメチコノール
アルガニアスピノサ核油:保湿・補修オオバナソケイ花エキス:コンディショニングモツヤクジュ樹脂エキス:毛髪保護その他成分:コンディショニング【自分史上最高の美髪へ】
・髪のツヤが2倍に向上
・大人の複合的な髪悩みに全方位からアプローチし、時を超えて美しさを高める
フルイド
オレオ リラックス R

・レインコートオイル
・インカインチオイル
・ココナッツオイル
・ワイルドローズエキス
・アモジメチコン
レインコートオイル(ジメチコン):髪表面を均一コーティングインカインチ / ワイルドローズ:髪表面を覆い内部の水分を保持(保湿)ココナッツオイル:毛髪内部に浸透し、ツヤと撥水性を与えるアモジメチコン:毛髪補修【24時間くせ・広がり防止】
・湿度80%のうねりやすい環境でも24時間まとまりをキープ
・パサつきを抑え、なめらかでスタイリングしやすい髪へ
ユイル
シカグロス

・ツボクサエキス
・ジメチコノール
・アモジメチコン
ツボクサエキス:コンディショニングジメチコノール:コンディショニング(キューティクルを整える)アモジメチコン:毛髪補修(ダメージを補う)【3週間褪色キープ&色ツヤ】
・カラーの褪色(色落ち)を3週間防ぐ
・カラーリングによるパサつきやゴワつきを抑え、芯まで保湿
ユイル
シカエクストリーム R

・エーデルワイス花/葉エキス
・ジメチコン
・ジメチコノール
エーデルワイス花/葉エキス:コンディショニング(ダメージ髪に潤いをもたらす)ジメチコン:補修(髪表面を労わる)ジメチコノール:保湿(潤いを閉じ込める)【芯から潤うハイトーンケア】
・ブリーチによるパサつきやゴワつきを抑えて芯から補修
・1日中うねりを抑え、ふんわりやわらかいヘルシーな髪へ

全商品共通のプロテクション機能

どの製品にも、ドライヤーやアイロンの熱から守る「ヒートプロテクション設計」のヘアオイルです。

ユイルクロノロジスト N、フルイドオレオ リラックス R、ユイルシカグロスは紫外線によるダメージからの保護効果もあります。

【髪質別】ケラスターゼのおすすめヘアオイル

製品名髪質期待できる主な効果
CH ユイル
クロノロジスト N
全髪質
・ツヤ不足
・年齢によるパサつきが気になる
【最高峰のツヤ・美髪】
複合的な悩みにアプローチ
圧倒的なツヤと質感向上
DP フルイド
オレオ リラックス R
くせ毛・広がり・多毛
・頑固なうねりがある
・湿気でボリュームが出る
【24時間まとまりキープ】
湿度80%でも夜まで広がらず、朝のスタイルを維持
CA ユイル
シカグロス
カラーヘア・ゴワつき
・染めたての色を保ちたい
・パサつきが気になる
【3週間褪色キープ&艶】
傷んだキューティクルを整え、色落ちを防ぐ
BL ユイル
シカEXT R
ブリーチ毛・ハイトーン
・深刻なダメージがある
・髪が硬くゴワつく
【芯から潤うハイトーンケア】
ブリーチ毛を柔らかくほぐし、1日中うねりを抑えて毛先までまとまる髪へ

髪質やお悩みに合わせて選ぶ際の参考にしてください。

ケラスターゼ ヘアオイルの効果的な使い方4ステップ

贅沢な成分を髪の芯まで届けるための、基本の効果的な4つのステップをお伝えします。

ステップ①: タオルドライで余分な水分をしっかり拭き取る

洗髪後、髪に水分が多いとケラスターゼヘアオイルが水分に弾かれてしまい、均一に馴染みません。

根元から毛先まで優しく押し当てるようにタオルドライをし、水滴が落ちない程度までしっかり水気を取ってからオイルを塗布します。

ステップ②:手のひらと「指の間」までしっかり広げる

ケラスターゼヘアオイルを適量手に取ったら、手のひらだけでなく指の間までしっかり広げて、手全体に薄く伸ばします。

こうすることで、髪に手ぐしを通したときに、内側の髪までムラなくオイルを均一に行き渡らせることができます。

オイルの量の目安
  • ショート〜ミディアム:1〜2プッシュ
  • ロング:2〜3プッシュ※髪の量や乾燥具合に応じて調整してください。

ステップ③:毛先を中心に、手ぐしで内側からなじませる

一番乾燥やダメージが気になる「毛先」から最初につけます。

その後、髪の内側に手ぐしを通すようにして中間部分へ馴染ませていき、最後に手のひらに残ったオイルを、髪の表面や前髪に軽く滑らせます。

ステップ④:ドライヤーは「根元 ➔ 毛先」の順に乾かす

ケラスターゼのオイルには、熱から髪を守る「ヒートプロテクション設計」が備わっています。

ドライヤーの熱を利用して補修成分を髪に密着させるため、乾かす際は「根元から毛先」に向かって風を当て、キューティクルを整えるように仕上げます。

ケラスターゼヘアオイルの使用時の注意点(失敗しないためのポイント)

ケラスターゼヘアオイルを使う上で注意したいポイントをまとめました。

頭皮や根元付近にはつけない

オイルを頭皮や髪の根元付近(トップ)に直接つけてしまうと、頭皮のベタつきや、夕方に髪がペタンと潰れてしまう原因になります。

必ず「毛先から中間」をメインにつけることを意識してください。

ヘアアイロンの前に大量につけすぎない

ヒートプロテクション(熱保護)の効果はありますが、べったりと大量につけた直後に高温アイロンを当てると、髪の表面でオイルが急激に熱せられ、逆にダメージの原因になることがあります。

ヘアアイロン前に使う場合は、薄く伸ばしてしっかり髪に馴染ませ、表面がサラッとした状態でアイロンを当ててください。

スタイリング時の 乾いた髪につける時は量に気をつける

ドライヤー前の濡れた髪には少し多めにつけても馴染みますが、朝のスタイリングや仕上げとして「乾いた髪」に使う場合は、少なめにつけるのがポイントです。

つけすぎると重くべたついた印象になってしまいます。

ケラスターゼヘアオイルの違いについてまとめ

ケラスターゼのヘアオイルは、それぞれの髪質や悩みに合わせ、理想の美髪へと導く最高峰のケアアイテムです。

エイジングケアやツヤを求めるなら「クロノロジスト N」、くせ毛や湿気による広がりを抑えたいなら「オレオ リラックス R」が向いています。

また、カラーヘアの色持ちをキープしたいなら「シカグロス」、ブリーチによる深刻なゴワつきをほぐしたいなら「シカEXT R」がおすすめです。

ケラスターゼのヘアオイルで、毎日触りたくなる「自分史上最高の美髪」を手に入れましょう。

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